ATELIER MINAMI GRAHIC DESIGN/ART DIRECTION

 

『unintended art piece 偶然の かけら』rétela

ATELIER MINAMIでは、2018年10/20よりテキスタイルブランドrételaによる『unintended art piece 偶然の かけら』展を開催いたします。
rétela(リテラ) は、インドのブロックプリントの制作中に使われる「下敷き布」に着目し、今まで捨てられていたその布を引き取って服やバッグなど様々なプロダクトに展開しているテキスタイルブランドです。
今回の展示は、rételaが着目した下敷き布の持つ、インクが偶然に重なり合った思いがけない色面構成を、そのままアートピースに仕立てる試みです。観る人によって様々な見方ができる、意図を超えた色の重なりやインクの厚み、版木の模様の断片を、ぜひご覧ください。

「アートピースの素材はインドで捨てられていた布です。
この布をとおして、ひとつのものにもいろんな見かたができることに気づかされました。
日々の生活で、つまづいたときや、うまくいかないとき、はたまた嬉しいことがあったとき。
思わぬ形になって、あなたの力につながるかもしれません。」

rétela 大越敦子 
www.retela.tokyo/

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『unintended art piece 偶然の かけら』rétela
日程:10月20日(土), 21日(日), 26日(金) – 28(日) 全5日間
(rétela在廊日10/20,21)
時間:13:00-19:00
場所:ATELIER MINAMI
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ATELIER MINAMI は、街に開かれた店構えの、
グラフィックを中心としたデザイン事務所です。
ときに控えめに、ときに大胆に、商品や内容のもつ魅力が
ぐっと高まるデザインをめざしています。

[おもな業務]グラフィックデザインおよびアートディレクション

・書籍、カタログ、リーフレットなど紙の印刷物や紙製品
・ロゴタイプ、シンボルマーク、C.I.などブランドツール
・サイン計画などの空間グラフィック、展示空間構成 他

みなみゆみこ

みなみゆみこグラフィックデザイナー・アートディレクター

京都芸術短期大学、早稲田大学大学院で建築デザインを学んだ後、広告会社にて6 年間広告制作に携わる。その後印刷表現の幅を広げるため、シルクスクリーンやタイポグラフィーを独学、作品制作や展示も行う。2011 年東京にてATELIER MINAMI を設立。

[展示]2010 年 個展『円形と多角形』NO.12 gallery (東京)
2011 年 個展『icing, glazing』BY PANTALOON (大阪)
2016 年 個展『A PLACE』台東デザイナーズビレッジ (東京)

ご依頼・お問合せ info@atelierminami.com