ATELIER MINAMI GRAHIC DESIGN/ART DIRECTION

2016.12.15

シンガポールISETANで開催のイベント、”THE TOKYO JEWELLERY”のカタログデザイン担当しました

シンガポールISETANで開催のイベント、”THE TOKYO JEWELLERY”のカタログデザイン担当しました。背景のオーナメントは、色んなフォントの「*」や「・」を組み合わせて作ってます。今回初めてシンガポールで印刷したのですが、英語が堪能なクライアントさんのおかげでスムーズにやり取りできました。表紙の紙は前から使ってみたかった「スタードリーム」のクォーツ。
#bookdesign #catalogdesign #graphicdesign #みなみゆみこ #atelierminami

2016.11.11

Lueurさんの展示にて

Lueurさんの展示にて。ショップカードとリーフレットもディスプレイの中に採り入れて下さっていて、うれしく思いました。ショップカードは立てて置くと内側の黄色がほんのり見えるのですが(写真はほんのり以上にみえてますが…)、ブランド名のlueur=仏語”かすかな光”にもちなんでいます。
カードの役目を兼ねた小さな紙ツールは、折り目をいれるだけで立体的になるし、ディスプレイにも使えるし、工夫がいろいろできるのでおすすめです。
#lueur #brochure #shopcard #graphicdesign #ショップカード #ペーパーアイテム #atelierminami

2016.11.09

アクセサリーブランド「Lueur」のリーフレットのデザイン担当しました

アクセサリーブランド「Lueur」のリーフレットのデザイン担当しました。ページの折り目に向かって、写真を斜めにフレーミングしています。撮影は中西晴奈さん。
#lueur #brochure #graphicdesign #リーフレット #atelierminami

2016.10.21

服飾小物ブランドSAKURAYAMAさんの商品タグ、デザイン担当しました

服飾小物ブランドSAKURAYAMAさんの商品タグ、デザイン担当しました。商品がカラフルなので、逆に色や質感は渋めをめざしました。銀色を刷った上に、ロゴ周りは鈍い金っぽいカラーを刷っています。
#sakurayama #carddesign #atelierminami

2016.10.07

いいカーブだなぁ。ロープの両端を持って垂らしたときにできる、カテナリー曲線

いいカーブだなぁ。ロープの両端を持って垂らしたときにできる、カテナリー曲線。
#nosignerかたちと理由展 #ggg #曲線 #カテナリー曲線 #影 #curb #shadow

2016.10.06

折り目ひとつで平面にも立体にもなる

折り目ひとつで平面にも立体にもなる。カードにもオブジェにもなる、紙。どんなかたちになっていくか、探している途中。
#paper #紙 #atelierminami

2016.10.04

オランダの、レバーハンドルなどのプロダクトブランド「FORMANI」の折パンフレット、デザインしました。

オランダの、レバーハンドルなどのプロダクトブランド「FORMANI」の折パンフレット、デザインしました。
レバーハンドルやドアノブが使われている空間を紹介しています。折りは巻々4つ折です。#atelierminami #リーフレット #yumikominami #formani

2016.09.28

装丁の仕事『難病ケアスターティングガイド』の見返しページ

装丁の仕事『難病ケアスターティングガイド』の見返しページ。紙はビオトープのマゼランブルーに白で印刷しています。
#装丁 #typography #atelierminami #yumikominami #みなみゆみこ

2016.09.28

装丁の仕事

装丁の仕事。
表紙まわりと見返しのデザイン担当しました。この夏刊行された、難病看護の専門書です。青一色に白抜き文字で潔く、をめざしました。今年は難病法という法律が40年以上ぶりに改正された年だそうで、いまの時代にふさわしい難病看護について、医療者だけでなく患者の方も執筆されています。
#装丁 #atelierminami #みなみゆみこ #bookdesign #yumikominami

2016.09.25

杉戸洋「こっぱとあまつぶ」展、最終日の豊田市美術館

杉戸洋「こっぱとあまつぶ」展、最終日の豊田市美術館。建築家の青木淳氏とのトークショーが気になって、再訪する。
対談は冒頭から30分くらい、青木淳さんによる、素粒子とか宇宙の力と杉戸さんの作品を絡めたレクチャーみたいな感じで、わからないなりにもうれしい気分になる。
杉戸洋さんの絵は、特に画集などで見ると、子どもが描くようなモチーフや物語性のほうに目がいくのだが、実際の絵から受ける印象は、それ以上に空間体験に近い部分があって、その場の空間の気配に直接作用するような種類のものを感じるのだ(少なくとも私は)。だから興味があったのだけど、杉戸さん本人も、自分が見える・感じるもの、さらにそれを超えるものに近づくために、素粒子とか反物質とか、目に見えない力への強い興味があることを知った。でも同時にやっぱりそうだったんだと納得もする。
他の絵画から感じない、あのいい感じはなんだろう、と今まで謎だった部分に少し近づけたような気になった。
#杉戸洋 #杉戸洋と青木淳